繰り返す脳卒中と後遺症に苦しむ祖父

私の祖父は現在80代ですが、70代に2回、80代で1回脳卒中(脳梗塞)になり救急搬送されました。初めて救急搬送されたときは、脳卒中だとは思わず「少し体調が悪いのかな」くらいで経過を見ていたら意識を失ってしまっていました。その後も数回脳卒中を発症し、現在は左半身麻痺と認知症の後遺症が残っています。特に、認知症の後遺症がひどく脳梗塞専門医、調子の悪い時には今までできていたことがわからなくなったり、そんな自分にイライラして怒鳴り散らしたり、といった感じで日常生活に大きく支障をきたしています。当然、家族の負担も大きく、祖父は大柄であり食事や排泄の介助にも人手が必要です。主な介護はヘルパーさんが来てくれるのですが、時には私一人で介護にあたらなければならない時もあり非常に負担を感じています。祖父本人も家族に負担をかけていることを申し訳なく思っており、時折「早く死にたい」などと漏らしています。このまま先の見えない介護を続け、祖父も後遺症に苦しませ続けるのかと思うと、正直気持ちが落ち込んでしまいます。