麻痺してしまった左手の懸命なリハビリ

30歳の12月脳出血を発症したときまで健康だった芦屋市で内科医をしていた私の左半身の機能は、完全に麻痺してしまい、12年が経過した現在でもほぼ機能しないままです。そんな動かない左手足のリハビリに今でも懸命に取り組んでいる私が、少しでも健康な身体に近づくため特に重要視しているのは左手のリハビリです。そこで私が入浴中に必ず行っている左手のリハビリについて紹介します。脳出血を発症した当時、私の左手足は完全に麻痺していました。しかし、左半身は麻痺していても神経が通っていること、リハビリ次第で少し動くようになるかもしれないことを担当医師に言われました。そこで気温や湿度が高く指のリハビリをするにはもってこいの入浴中に、浴槽の中で左手の指をひたすら伸ばし続けるリハビリを始めました。 左手の指を伸ばすリハビリを続けたおかげで、私の左手の指が、ほんの少しながら動くようになってきました。しかし、健康だったときの身体に少しでも近づきたい私は、この程度で満足しておらず、これからも左手足のリハビリを続けていきます。 そしていつの日か人並みに回復する日を夢見ながら頑張っていきます。